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中学校時代の同級生二人とジャニーズのDVD鑑賞会。

一人の子は何だかんだでちょくちょく顔だけは合わせていたが、もう一人の子は覚えている限りでは中学を卒業して以来。しかももう結婚して、2歳の子どもまでいる。2歳!!

Twitterで幾度にわたりHey!Say!JUMPの伊野尾くんが好きだというツイートをしていたところ、中2のとき共にジャニーズ好きだったその子から「あれ、昔は山田・知念派だったのに!」とリプライが来た。一気に懐かしくなり色々話しているうち、いつの間にかその子も初回DVDをオークションで落とすほどの立派な伊野尾くん好きになっていた。そこで当時よく一緒に行動していたもう一人(ジャニーズに全く興味なし)を巻き込み、今回の鑑賞会に至る。

結婚して子どもがいることはSNSを通して知っていたし、何なら勝手に成長を見守っていたくらいなので実際に会ってみて驚くことはなかった。ただ、これはすごく当たり前のことだしありきたりすぎる感想なのだけど、本当にお母さんしてるんだな、と。見た目も話し方も、話していることも当時とほとんど変わらないのに、なぜか圧倒的にお母さんという感じ。お母さん!!!というオーラ。普段仲良くしている人たちの中にこういう人がいないからか、懐かしさに落ち着きながらもなんだかそわそわしてしまう。

私は今までの人生で子どもがほしいと思ったことが一度もない。というよりも、自分には無理だと思っている。かつて一日のほとんどの時間を共に過ごしていた友人の偉大な姿に、その思いがますます強くなる。私にはまだまだ無理そうです。

全く人見知りしない2歳児に指でつんつんされる時間、楽しかった。

 

最近の所感

・つまらんzine売るやつもうgood night